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金子益章選手は9月26日横浜カントリー倶楽部において行われた第3回神奈川県研修会でグロス73(38/35)のみごとな成績で優勝された。
各市町村から実力ある選手が集う県研修会はレベルが高くその中での優勝は快挙である。と同時に日頃の成績からみても当然であろう。
この会での女子の優勝者は当協会から2名出ているが、男子の優勝は初となる。
これを機に当協会から後に続く選手の誕生を期待しよう。
詳細は県ゴルフ協会ホームページへ
平成20年7月5日(土)・藤沢ジャンボゴルフにおいて恒例の「第10回会員の為のゴルフスクール」が
開催された。
今年は35名の参加者が集い賑やかで活気あるスクールとなった。
レッスンは各人短い時間ではあったが、プロから熱心な手ほどきを受けることが出来き皆満足気であった。
両プロの長時間に亘っての丁寧なレッスンと
藤沢ジャンボゴルフのご協力に心から御礼申し上げます。
レッスン模様
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藤沢ジャンボゴルフ講師プロ 村上貢プロ(右)長島明子プロ(左) |
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平成20年6月2日(月)、県アマシニアの部の決勝がレイクウッドゴルフクラブ西コースで行われ、当協会員中原庵選手がみごと優勝を成し遂げた。
インからスタート。2オーバーの38で折り返し、アウト3バーディの33で71という素晴らしいスコアーで決勝出場者140名のトップに立った。
今日の勝因を伺った。
「今日はゴルフの内容よりも、初めからやることを決めて臨んだ。ティーグランドの右に立ってフェードに打つことに徹したことである。今まで真っ直ぐに打とうとすると左サイドがうまく回らず手打ちぎみになりやすくうまくいかないことがあったからだ。フェードを打つことに依ってスウィングに迷いが無く振り切れることが出来た。それが良かったのでしょう。」
シニアであってもドライバーの飛距離は約240ヤード。パッティングの自信もスコアーメイクを一段と楽にしてくれる要因だと感じた。
ともあれ、「スウィングに自信を持って臨むことが大切である」というお話はとても参考になる。
平成20年4月7日、県アマ男子シニアの部第1予選会場(清川カントリー)で吉田君雄選手がグロス72(35/37)で、
同じく4月28日、第2予選会場(相模カントリー)で金子益章選手がグロス71(34/37)でメダリストに輝いた。
シニア部門で当協会から2名のメダリストが出たのは初めてのこと。ジュニアからシニアまで活躍している当協会員の選手層の厚さを感じる。
平成20年3月31日(月)、冷たい雨の降る中2008年度県アマジュニアの部選手権が相模原ゴルフ倶楽部で
開催された。
10歳から13歳の部で藤沢市ゴルフ協会会員伊藤誠道選手がみごと優勝!
グロス74(40/34)と横浜の向後実洋選手を1打差で押さえての初優勝である。
前半は寒さから肩の入りが悪く、林に入れたりパットもフィーリングがかみ合わずあせりの
気持ちがあった。お昼休みが長く、これがかえって功を奏した。
パターの練習を入念にしたり
自分の気持ちをリラックスさせる方向に持っていくことができた。
後半、ショートホールからのスタートでバーディーを取り、その後トップと前半4つ離されて
いたが、17番ホールで並び、18番でバーディーを取って優勝を勝ち取った。
小学生ながら250ヤードは打つというドライバーの飛距離はたいしたものである。
また、お話を伺うとかなりの負けず嫌いの少年のようだ。
全国大会でパットを外したことが悔しくて夜中に外を走り、帰ってきてパットの練習に朝方近くまで
練習をした。納得いくまで練習し、最後まであきらめないことが彼の信条のようだ。
やはり勝ためには人一倍の努力無くして実るものではないことを物語っている。